宛名シールの印刷方法
エーワン公式の「宛名/差出人用」検索結果に掲載された、124商品・56フォーマットに対応しています。 A4・B4・はがきサイズ、縦向き・横向きの用紙を選べます。
「用紙・書体」タブで手元の用紙と書体を選びます。 品番・タイトルで部分一致検索できます。 「詳細絞り込み」を開くと、ラベル面積と面数の上下限をスライダーで指定でき、用紙サイズ・メーカー・行数・列数も選べます。 選択中の用紙が条件に合わなくなると、一致する最初の用紙へ切り替わります。一致する用紙がない場合だけ、現在の用紙を表示し続けます。 「用紙」の右の上下ボタンでも、候補内の前後の用紙へ切り替えられます。「絞り込みを解除」で全候補へ戻せます。
「宛先入力」タブで宛先を追加し、住所・会社名・氏名などを入力してください。 用紙のプレビューで枠を選ぶと、宛先の変更や空欄への切り替えができます。 同じ宛先を複数枠に指定することも、複製して別々に編集することもできます。
宛先のある枠をドラッグすると、別の枠へ移動できます。 空欄へ移した場合は移動元が空欄になり、宛先同士なら位置が入れ替わります。 Shift+矢印キーでも移動できます。たとえば1・2枠から3・4枠へ移すと、3・4枠だけを印刷できます。 空欄の枠を選んで宛先を追加することもできます。
PDFを保存するか、「印刷用PDFを開く」から別タブでPDFを開き、PDFビューアの印刷操作を使います。 選択した用紙のサイズと縦横を印刷設定でも指定し、実際のサイズ(100%)で印刷してください。 用紙に合わせる拡大縮小は使わないでください。枠線・番号・画面上の選択表示はPDFには入りません。
位置がずれる場合
最初は普通紙に試し刷りし、シール用紙と重ねて確認してください。 「印刷位置の調整」で上下左右をmm単位で補正できます。 用紙メーカーとプリンターの説明に従って給紙してください。 一部を剥がしたシートの再給紙については、各製品の条件を確認してください。
住所はブラウザ内で処理します。 入力・配置の自動保存、住所録、CSV取り込み、複数ページへの出力には対応していません。 用紙の寸法と商品情報は、選択した用紙の「公式サイトで仕様を見る」から確認できます。
設定タブの「公式サイトで仕様を見る」から用紙の寸法を確認でき、 購入リンクを用意している商品は「Amazonで購入」から商品ページを開けます。 用紙の価格欄にはメーカー希望小売価格(税込)、入り数と、定価換算の1面あたりの金額を表示します。
書体と利用条件
書体は4種類から選べます。印刷・PDFへの埋め込み・商用利用が認められたフォントだけを用意しています。 各書体の特徴と利用条件はフォントカタログで確認できます。
枠数の少ない用紙へ変更すると、範囲外になる枠の割り当ては解除されますが、宛先の入力は残ります。 未配置の宛先は印刷されません。宛先は最大44件まで保持できます。小型のラベルでは短いサンプルを表示します。 実際に入力した宛先は省略せず、文字が収まらない場合は内容や余白の調整が必要です。
分かち書き入力
「宛先の編集」の「分かち書き入力」から、住所・会社名・氏名などをまとめて貼り付けられます。 「分解する」を押すと項目ごとの候補が表示され、その場で修正できます。 住所の分かち書きは失敗することがあります。必ず目視で結果の正しさを確認してください。
未分類の文字は追加先を選ぶか、元の入力を修正して再分解します。 電話番号などの不要な情報は元の入力から削除してください。 反映すると、空欄の項目も含めて選択中の宛先を置き換えます。 枠の割り当ては保たれ、同じ宛先を置いた複数枠にも反映されます。「クリア」は選択中の宛先の入力を空にします。 枠の割り当ては保つので、そのまま新しい宛先を入力できます。
入力は5,000文字までで、上限を超える場合も元の文字を切り捨てず表示します。 住所の実在確認や郵便番号からの住所補完は行いません。