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年齢計算

生年月日から満年齢・数え年・生まれてからの日数と、小学校から大学までの入学・卒業年を計算。基準日を変えれば、その日時点の年齢も分かる

生年月日と基準日

入力できる形式
  • 2000-06-01
  • 2000/6/1
  • 2000年6月1日
  • 平成12年6月1日
  • H12.6.1
  • 平成元年6月1日

西暦は年・月・日の順で入力してください。和暦は元号の名前(明治・大正・昭和・平成・令和)または略号(M・T・S・H・R)で入力できます。

基準日を変えると、その日時点の年齢・学年を計算します。未来の日付も入力できます。

計算結果入力例の結果

使い方

生年月日を入力すると、今日の時点の満年齢・数え年・生まれてからの日数と、留年や浪人がない場合の小学校から大学までの入学・卒業年月を表示します。生年月日は 2000-06-01 のような西暦のほか、平成12年6月1日 や H12.6.1 のような和暦でも入力できます。

「基準日」を変えると、その日の時点で計算します。入社日や書類の提出日時点の年齢、来年の4月時点の学年などを調べるときに使ってください。未来の日付も入力できます。

結果の各値は右側のボタンでコピーできます。「すべてコピー」を押すと、結果全体をテキストとしてコピーします。

入力した生年月日と基準日はブラウザ内で計算し、サーバーには送信しません。

満年齢の数え方

満年齢は、生まれてから誕生日を何回迎えたかで数える年齢です。このツールでは、一般的な理解に合わせて誕生日当日に1歳増えるものとして表示しています。

法律上は少し違います。年齢は「年齢計算ニ関スル法律」により、生まれた日から数えて民法の期間の計算(第143条)を使って求めます。1年の期間は誕生日の前日が終わる時点(24時)に満了するため、法律上は誕生日の前日に1歳増えます。学校の学年の区切りや、年齢で決まる制度の到達日はこの考え方で決まることが多く、結果の「次の誕生日」には法律上の加齢の日も添えています。制度によっては別の計算方法を使う場合があるため、手続きで年齢が問題になるときは、その制度の案内で確認してください。

2月29日生まれの人は、平年には誕生日がありません。法律上は2月の末日である2月28日が終わる時点で1歳増えます。このツールでは、一般的な数え方に合わせて平年は3月1日に1歳増えるものとして扱い、うるう年は2月29日に1歳増えるものとして扱います。

数え年とは

数え年は、生まれた年を1歳とし、以後は1月1日ごとに1歳を加える数え方です。生まれた日のことは関係なく、年が明けると全員が同時に1歳増えます。そのため、満年齢と比べると、その年の誕生日より前は2つ、誕生日以降は1つ大きくなります。

このツールは、現在広く使われている「生まれた年を1歳、1月1日に加齢」という定義で計算しています。昔の暦に合わせて立春で区切る数え方は扱っていません。

干支と星座

干支は生まれた年の十二支(子・丑・寅・卯・辰・巳・午・未・申・酉・戌・亥)です。十干(甲・乙・丙・丁・戊・己・庚・辛・壬・癸)と組み合わせた十干十二支は60通りあり、60年で一巡します。還暦はこの一巡を祝う行事です。干支は本来、旧暦や立春で年が変わりますが、このツールでは1月1日始まりの西暦の年で判定しています。

星座は誕生日の月日で決まります。このツールは日本で一般的に使われる区切りで表示していますが、太陽が星座の境界を通過する日時は年によって変わるため、境界の日付は1日前後することがあります。境界付近の誕生日の人は、生まれた年の正確な区切りを確認してください。

学歴の年表の前提

日本の学校の学年は4月1日に始まり、翌年3月31日に終わります。小学校には満6歳になった日の翌日以降の最初の4月1日に入学します。法律上は誕生日の前日に年齢が増えるため、4月1日生まれの人は3月31日に満6歳になり、その年の4月に入学します。つまり、4月2日から翌年4月1日に生まれた人が同じ学年になり、1月1日から4月1日に生まれた人は「早生まれ」として前の年に生まれた人と同じ学年になります。

年表は、小学校6年・中学校3年・高校3年・大学4年の年数で、留年・浪人・飛び級・休学がなく、4月に入学して3月に卒業した場合の年月を示しています。幼稚園や保育園、短大・専門学校、大学院は表示していません。必要な場合は、表示している年から前後して読み替えてください。たとえば3年保育の幼稚園は小学校入学の3年前の4月に入園し、2年制の短大・専門学校は高校卒業の年の4月に入学して2年後の3月に卒業します。

現在の六三三四制の学校制度は1947年から1949年にかけて始まったため、1941年4月1日以前に生まれた人には年表を表示していません。

生まれてからの日数

「生まれてからの経過」は、基準日と生年月日の差です。生まれた日は数えず、生まれた日の翌日を1日目としています。

七五三と長寿祝い

七五三は、3歳(男の子・女の子)、5歳(主に男の子)、7歳(主に女の子)の成長を祝う行事で、11月15日ごろに行われます。本来は数え年で祝いますが、近年は満年齢で祝う家庭も多くなっています。

長寿祝いは、還暦(60歳)、古希(70歳)、喜寿(77歳)、傘寿(80歳)、米寿(88歳)、卒寿(90歳)、白寿(99歳)、百寿(100歳)などの年齢を祝う習わしです。還暦は生まれた年の干支が一巡する満60歳(数え年では61歳)を祝うもので、どちらの数え方でも同じ年になります。ほかの長寿祝いは本来は数え年で祝いますが、近年は満年齢で祝うことも多いため、このツールでは両方の年を表示しています。

扱える範囲

生年月日は、日本がグレゴリオ暦(現在の暦)を採用した1873年1月1日以降を扱います。和暦は明治・大正・昭和・平成・令和に対応し、元号の切り替わりの日付も正しく判定します。基準日は9999年12月31日まで入力できます。