aptrees

2次元コード作成

モチーフ・色・中央画像でQRコードをデザイン。URL・Wi-Fi・連絡先、Data Matrix・GS1にも対応し、PNG・SVGで保存できます。デザイン設定をプリセットに保存できます。

作るコード

作るコード

サンプルから試す

入力内容はそのまま、デザインだけ切り替えます。ロゴはご自身の画像に変更できます。

プリセット

設定と中央画像をこのブラウザに保存します。画像は最大256pxに縮小したものです。コードに入れる文字列は保存しません。

デザイン

モチーフ

選択した形でセルを描きます。四角以外は1セル6px以上で作成します。

描画色:黒

#000000

画像をここにドラッグ&ドロップ、またはファイルを選択

PNG・JPEG・WebP(5MB以内)。画像ありでは誤り訂正Hで作成します。自動サイズでは、中央の位置補正パターンを避けられるバージョンを選びます。

詳細設定

文字コードの指定を読み取り側へ伝えるのがECIです。対応状況は読み取り機により異なります。

プレビュー

生成中

aptreesへのリンクを使ったサンプルです。内容を入力すると更新されます。例の保存・コピーはできません。

読み取りリスク:低詳細

現在の設定では、追加のリスク要因は検出されていません。

低・中・高は設定からの目安です。撮影・印刷による追加の誤りや、実機の失敗率を測定したものではありません。

コードに入れる文字列

入力すると表示されます。

QRコードを作る

URLを入力するとコードが表示されます。https://を省略したときは「https:// を補う」で追加できます。Wi-Fi・連絡先・メール・電話・SMSを選ぶと、専用の入力欄から文字列を組み立てます。

PNGは画像として貼り付ける用途に、SVGは拡大して使う印刷物や資料に向きます。「画像をコピー」はPNGをクリップボードに入れます。ブラウザでコピーできない場合はPNG保存を使ってください。

コードに入れる文字列・中央画像・生成した画像はブラウザ内で処理し、サーバーへ送信・保存しません。プリセットには生成設定と縮小済みの中央画像をこのブラウザに保存できます。Wi-Fiのパスワードは生成したコードと文字列に含まれるので、掲示する範囲に合わせて内容を選んでください。

設定変更中は直前に生成した画像とコード情報を「更新中」として表示し、新しい画像の準備ができてから差し替えます。保存・コピーは最新の結果が完成してから利用できます。生成エラーがある場合は、直前の結果を隠して理由を表示します。

大きさ・余白・誤り訂正

詳細設定から、1セルのピクセル数と周囲の余白を指定できます。保存サイズは、コードのセル数に両側の余白を足し、1セルのピクセル数を掛けたものです。背景は白です。QRコードはデザイン設定からモチーフ・描画色・中央画像を選べます。

QRコードはバージョン1〜40と誤り訂正レベルL・M・Q・Hを選べます。自動サイズでは、選択したレベルで内容が収まる最小のバージョンを使います。余白は4セル以上にします。

実際に印刷・配置した状態で、利用する読み取り機から読めることを確認してください。

モチーフ・色・中央画像

QRコードでは四角・小さい四角・小さい角丸・丸・ハート・三角・ひし形・四芒星を1行4マスから選べます。小さい四角・小さい角丸は、小さな点の間に広く間隔を取ったデザインです。

詳細設定内の「角の目印もモチーフの形状にする」は既定でオフです。3か所の角の目印は四角になり、チェックを入れると目印も選択したモチーフの形になります。四角・小さい四角・小さい角丸では、このチェックはオフに固定され、操作できません。「隅の目印の角の丸み」は0%で四角、値を上げると角が丸くなります。スライダーを動かすと、モチーフの適用はオフになります。

四角以外は1セル6px以上で作成します。小さい四角・小さい角丸では、隅の目印以外を同じ形・同じ間隔で描きます。ハート・三角・ひし形・四芒星は内側に余白を取らず、セル境界から少しはみ出す形にしています。はみ出し分は周囲の余白に加算します。色はパレットまたはカスタム色から選べます。色も含めたリスクは「読み取りやすさの目安」で確認できます。

中央画像はPNG・JPEG・WebP(5MB以内)を選べます。点線の欄へ画像ファイルをドラッグ&ドロップしても読み込めます。画像を設定すると配置方法・大きさ・詳細設定内の画像余白が表示されます。大きさは「小・標準・大」から選択できます。大きい画像ほど読み取りに影響する可能性があります。画像の比率を保ち、誤り訂正はHになります。画像を取り除くと、元の誤り訂正の設定に戻ります。SVG保存でも画像はファイル内に含まれますが、差し込んだ画像自体はラスタ画像です。

配置方法の既定は「白い四角の枠を確保」です。画像の背面のモチーフを省き、白い台座に画像を配置します。「透過を保って重ねる」では台座を作らず、透明部分から元の点が見えるように画像を重ねます。透過部分のあるPNGやWebPで利用できます。JPEGなどの背景を自動で透過する機能はありません。

中央画像を「透過を保って重ねる」で配置する場合は、生成画像を端末内で再読取し、入力した文字列と一致してからプレビュー・保存・コピーを有効にします。読み取れない場合は画像を小さくする、白い枠に戻すなど設定を調整してください。この確認でも、すべての機器や印刷条件での読み取りを保証するものではありません。

中央に位置補正パターンがあるバージョンでは画像を配置できません。サイズが自動なら、配置できるバージョンを選ぶため、画像を入れる前よりコードが大きくなる場合があります。固定サイズで生成できない場合は自動に変更してください。

モチーフと読み取り機の組み合わせによって結果が異なります。読み取りにくい場合は「角の目印もモチーフの形状にする」をオフにして、角の丸みを0%にしてみてください。色・画像を組み合わせたものも、実際に使う大きさと機器で確認してください。

読み取りやすさの目安

「画像をコピー」の下に、読み取りリスクを低・中・高の一行で表示します。詳細を開くと、位置の検出・セルの判別・中央画像・外周の余白に関する理由と調整方法を確認できます。低は読み取り成功の保証ではありません。

画像がある場合は、実際の配置領域が覆い得るコードワードをブロックごとに数え、訂正可能数と比較します。画像があるだけで注意にはせず、残り余力が少ない場合や、保守的な上限が訂正能力を超える場合に注意を出します。詳細ではブロックごとの数値も確認できます。透過画像の不透明な画素は解析せず、影響し得る範囲の上限を使います。白い台座では、画像の内側の余白を増やしても背面の空白領域は小さくなりません。

この表示は設定からの目安で、実機での失敗率や正式な印刷品質等級を測定したものではありません。実際に使う大きさ・背景・印刷状態で読み取りを確認してください。評価によってデザインを自動変更したり、保存を止めたりはしません。透過画像を重ねる場合の再読取は別に行います。

デザインを繰り返し使う

プリセット欄はQRコードを選んだときに表示されます。

「サンプルから試す」を開くと、3種類のデザインを選べます。サンプル1は濃紺のひし形とaptreesのロゴ、サンプル2はピンクのハート、サンプル3は青い四芒星です。画像を押すとデザインが切り替わり、入力済みの内容は保持されます。中央のロゴはご自身の画像に変更できます。未入力のプレビューはaptreesへのリンクを使った例です。サンプルは保存件数に含まれません。デザイン枠の「クリア」で、入力内容を保ったまま中央画像なし・白黒の四角に戻せます。

「プリセット」を開き、名前を付けて現在の設定を保存できます。モチーフ・角の目印と角丸の度合い・色・中央画像と配置方法・画像サイズ・画像の余白・形式・誤り訂正・文字コード・コードのサイズなどを保存し、一覧から選んで「呼び出す」で適用します。同じ名前では上書きでき、不要になったものは「削除」で消せます。

保存できるのはこのブラウザに20件までです。中央画像は最大256pxに縮小したPNGとして保存します。コードに入れる文字列・Wi-Fiのパスワード・連絡先・元の画像ファイル名・生成画像は含めません。呼び出すと中央画像も復元し、画像なしで保存したプリセットでは中央画像を外します。以前の設定だけのプリセットは現在の画像を保持します。入力済みの文字列は消しません。画像入りのプリセットが多いと保存容量に達する場合があるため、その場合は不要なプリセットを削除してください。プリセットは、別のブラウザや端末には引き継がれません。

詳細設定の「中央画像の余白」は、画像の枠に対する各辺の割合を0〜25%で指定できます。既定の0%では追加の余白を取りません。記号のはみ出しに対する最小限の間隔と、画像の縦横比や画像自体の透明部分による空きは残ります。

日本語と文字コード

QRコードの既定はUTF-8です。詳細設定からECI付きUTF-8・ECI付きShift_JISも選べます。ECIは、符号化した文字コードを読み取り側へ伝える指定です。読み取り側の対応によって解釈が異なるため、日本語を使う場合は対象機器で確認してください。Shift_JISで表現できない文字が含まれると生成しません。

連絡先はvCard 3.0で作成します。ふりがなの項目は読み取りアプリによって対応が異なります。

Data Matrixを作る

Data Matrixはテキスト・URL・GS1の入力に対応しています。正方形・長方形を選び、サイズを自動または固定で指定できます。サイズの選択欄は縦×横、結果のセル数は横×縦で表示します。誤り訂正はECC200で、レベルの選択はありません。余白は1セル以上にします。

テキスト・URLはUTF-8とECIで符号化します。QRコード向けのWi-Fi接続や連絡先登録の専用入力は、QRコードを選んで使ってください。

GS1 DataMatrixを作る

Data Matrixの内容の種類でGS1を選びます。GTIN(AI 01)はチェック桁を含む14桁で入力してください。有効期限(AI 17)、ロット(AI 10)、シリアル(AI 21)は任意です。有効期限は2000〜2099年の具体的な日付を指定します。

ロット・シリアルは対応する半角英数字・記号で20文字以内です。空白・かっこ・日本語には対応していません。FNC1と可変長項目の区切りは自動で入れます。画面にはAI表記と、実際の要素列を分けて表示します。要素列の「␝」はGS(0x1D)の表示で、コピーには実際の区切り文字が入ります。

このツールでは検証用のコードを単発で生成できます。任意のAI追加や一覧からの一括生成には対応していません。

QRコードは株式会社デンソーウェーブの登録商標です。