使い方
Slackのメッセージやリアクションに使う「Slackアイコン」「Slackスタンプ」を文字から作るツールです。
「絵文字にするテキスト」に文字列を入力すると、絵文字のプレビューがすぐに更新されます。 改行を入れて文字を分け、フォントの見本から好みの書体を選んでください。
「生成例」から、シンプルな単色やグラデーション・縁取りを使った例を試せます。 そのまま文字やデザインを変えて使うこともできます。「クリア」を押すと、文字と設定を初期状態に戻せます。
文字色・縁取りを調整し、必要なら「グラデーション」で第二色と方向を選びます。 「詳細設定」では文字揃え・余白・行間・縦横の伸長を変更できます。
仕上がったら「PNGを保存」で画像を端末に保存してください。出力は128×128pxの透明PNGです。
チャットツールへの絵文字登録手順
Slackで絵文字を増やす・追加する方法
Slackの絵文字は、自分で用意した画像を「カスタム絵文字(emoji)」として追加して増やせます。このツールで作った絵文字も登録でき、メッセージへのリアクションや短い返事に使えます。
- デスクトップ版Slackで、メッセージ欄のスマイリーフェイスアイコンをクリックして絵文字メニューを開きます。
- 「絵文字を追加する」をクリックします。
- 「画像をアップロードする」をクリックし、このツールで保存したPNGを選びます。
- 「名前を付ける」に絵文字の名前を入力し、「保存」をクリックします。
保存時のファイル名と、Slackで付ける絵文字の名前は別に指定できます。登録後は絵文字メニューで名前を検索するか、メッセージ欄に :ryoukai: のように登録した名前をコロンで囲んで入力すると呼び出せます。
ワークスペースや組織の設定で、カスタム絵文字を追加できる人が制限されている場合があります。「絵文字を追加する」が見つからないときは、デスクトップ版で確認し、権限についてオーナーや管理者に相談してください。
Discordで絵文字を追加する方法
- 登録先の「サーバー設定」→「絵文字」→「絵文字をアップロード」を開きます。
- 保存したPNGを選び、英数字とアンダースコアで2文字以上の名前を付けます。
Teamsで絵文字を追加する方法
- メッセージ欄の絵文字メニューから組織の絵文字を開き、「絵文字を追加」を選びます。
- 保存したPNGを選び、名前を付けて追加します。
小さくても読みやすい絵文字を作るコツ
文字を詰め込みすぎない
各チャットツールのリアクション欄では、絵文字画像はかなり小さく表示されます。
文字数が多いとどうしても読み取りづらくなるため、長い言葉は短くまとめるか、改行して行を分けてみてください。
太い書体から試す
細い線や細かな装飾は、縮小すると見えにくくなるため注意が必要です。太めのフォントの方が可読性は高まります。
一部のフォントは太さや書体の変更にも対応しています。
また、細い選択肢しかないフォントでも、文字色と同色で縁取りを付ける等の工夫をすることで可読性を高めることができます。
明暗両方の背景で確認する
薄い色は白背景で、濃い色は暗い背景で見えにくくなります。
白背景では読み取れても、各チャットツールのダークモードでは読み取りにくくなるといったことがあるため注意が必要です。
このツールのプレビューでは、明暗両方の背景色で見え方を確認できます。
読み取りにくい場合は色の変更や縁取り、縦横の伸長を試し、32px・20pxの小さいプレビューで読めるか確認してみてください。
文字の配置を調整する
「詳細設定」で行間や余白、縦横の伸長の有効・無効などを変えられます。
可読性のため「縦方向の伸長を有効にする」「横方向の伸長を有効にする」はデフォルトで有効化されています。横方向は最も幅の広い行に合わせ、短い行も同じ比率で伸ばします。少ない文字数のテキストなど縦横比を変えなくても読み取れるものについては、両方のチェックを外してみてください。
書体本来の縦横比で描画されます。
「行ごとの文字の高さを揃える」もデフォルトで有効です。縦方向の伸長が有効なとき、各行を縦に伸縮して高さを揃えます。書体の形も変わるため、チェックを切り替えてプレビューで見比べながら選んでください。