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UNIX時間変換

UNIX時間(秒・ミリ秒・マイクロ秒・ナノ秒)と日時を相互に変換します。単位を自動で判定し、日本時間・UTCの各形式で表示できます。

変換する値

/ 自動判定: 秒(整数部が11桁以下)

詳細設定

変換結果の「自由書式」の欄に、この書式で書き出します。

使える記号
%Y
年(4桁)
%y
年(下2桁)
%m
月(01〜12)
%d
日(01〜31)
%H
時(00〜23)
%I
時(01〜12)
%p
AM / PM
%M
分(00〜59)
%S
秒(00〜59)
%L
ミリ秒(3桁)
%f
マイクロ秒(6桁)
%N
ナノ秒(9桁)
%z
時差(+0900)
%:z
時差(+09:00)
%a
曜日(Sun)
%A
曜日(Sunday)
%b
月(Oct)
%B
月(October)
%j
年の通算日(001〜366)
%G
ISO週番号の年
%V
ISO週番号(01〜53)
%u
ISO曜日番号(月曜=1〜日曜=7)
%w
曜日番号(日曜=0〜土曜=6)
%s
UNIX時間(秒)
%F
%Y-%m-%d と同じ
%T
%H:%M:%S と同じ
%%
%の文字

日本時間とUTCは常に表示します。ほかのタイムゾーンを5件まで追加できます。

変換結果

入力例の結果
タイムゾーン
Asia/Tokyo(UTC+09:00)
ISO 8601
2026-10-11T09:00:00+09:00
ハイフン区切り
2026-10-11 09:00:00
スラッシュ区切り
2026/10/11 09:00:00
日本語表記
2026年10月11日(日) 9時00分00秒
RFC 5322
Sun, 11 Oct 2026 09:00:00 +0900
曜日
日曜日(Sunday)
ISO週番号
2026年 第41週(2026-W41-7)
自由書式
2026-10-11 09:00:00
  • UNIX時間はうるう秒を数えません。
  • 1582年以前の日付もグレゴリオ暦を延長して計算します。
  • 扱える範囲は0001-01-02〜9999-12-30(UTC)です。

使い方

「UNIX時間 → 日時」タブでは、ログやデータベースからコピーしたUNIX時間を貼り付けると、日本時間とUTCの日時を表示することができます。 秒・ミリ秒・マイクロ秒・ナノ秒のどれで書かれた値かは、桁数から自動で判定します。

判定に誤りがある場合は、単位のセレクタから読み直す単位を選んでください。 セレクタの各選択肢には、その単位で読んだときのUTCの日時を表示しています。

「日時 → UNIX時間」タブでは、2026-10-11 09:00:00 や 2026年10月11日 9時00分 のような日時文字列を入力すると、 それらのUNIX時間を表示します。 +09:00 や Z のようなタイムゾーンが指定されていない日時は、「詳細設定」で選んだタイムゾーン(初期値は日本時間)の日時として解釈します。

どちらのタブでも、結果の各値は右側のボタンでコピーできます。「現在時刻を入力」を押すと、現在の時間を入力欄に入れることができます。

UNIX時間とは

UNIX時間は、UTC(協定世界時)の1970年1月1日0時0分0秒からの経過秒数で日時を表す方法です。 エポック秒、UNIXタイムスタンプとも呼ばれます。

タイムゾーンに左右されず、数値で時間を表現できるため、ログ・データベース・APIなどで広く使われています。 1970年より前を表現する場合は負の値になります。

UNIX時間はうるう秒を数えず、1日を常に86,400秒として扱います。そのため、うるう秒の 23:59:60 はUNIX時間では表せません。

単位の自動判定

言語やシステムによっては、UNIX時間を秒で記録するもの、ミリ秒・マイクロ秒・ナノ秒で記録するものがあります。 2001年9月9日から2286年11月20日までの日時なら、整数部の桁数は秒が10桁、ミリ秒が13桁、マイクロ秒が16桁、ナノ秒が19桁です。

このツールは、整数部が11桁以下なら秒、12〜14桁ならミリ秒、15〜17桁ならマイクロ秒、18桁以上ならナノ秒と判定します。 1973年3月3日より前の日時をミリ秒以下の単位で書いた値は、桁数が少ないため、単位の判定を一意に定めることができず、 一回り粗い側の時間単位として判定されます。こうした値は、単位の候補から正しい単位を選び直してください。

表示する形式

  • ISO 8601 / RFC 3339: 2026-10-11T09:00:00+09:00 のように、日付と時刻を T でつなぎ、末尾に時差を書く形式です。UTCでは時差の代わりに Z を書きます。
  • RFC 5322(メール): メールの Date ヘッダーで使う Sun, 11 Oct 2026 09:00:00 +0900 の形式です。
  • RFC 9110(HTTP): HTTPの Date や Last-Modified ヘッダーで使う形式です。常にGMT(UTC)で書くため、UTCの欄だけに表示します。
  • ISO週番号: 月曜日始まりで、その年の最初の木曜日を含む週を第1週とする週番号です。年末年始は、日付の年と週番号の年が異なる場合があります。

「詳細設定」の「自由書式」では、%Y-%m-%d %H:%M:%S のようなstrftime形式の記号で、好きな形式を作ることができます。 結果は変換結果の「自由書式」の欄に表示します。使える記号は「使える記号」から確認できます。