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2次元コード読込

QRコード・Data Matrix・GS1・JAN/EAN・Code 128を画像やカメラから読み取り、URL・Wi-Fi・連絡先などの内容を整理して表示。画像・復号結果はブラウザ内で処理し、送信・保存しません。

背面カメラを優先します。カメラ画像をタップすると、検出中のコードをすべて確定して映像を停止します。 HTTPSとカメラの利用許可が必要です。

読み取り結果

1. QRコード URL

入力例の結果です。コピー・リンクの操作はできません。

URL
https://example.com/
ホスト名
example.com
パス
/
原文とコードの情報
https://example.com/
文字数
20
バイト数
20
バイト列(16進数)
68 74 74 70 73 3a 2f 2f 65 78 61 6d 70 6c 65 2e 63 6f 6d 2f

カメラから読み取る

初期表示は「カメラ」です。「タップしてカメラを開始」の枠をクリック・タップし、ブラウザの利用許可を与えると開始します。起動後はコード全体を枠内に合わせてください。背面カメラを優先し、利用可能なカメラが複数あれば切り替えられます。枠は位置合わせの目安で、映像全体からコードを探します。

検出したコードには番号と枠が付き、検出件数と「タップして確定」が表示されます。確定するまではカメラと検出を続けます。例えば4つ読み取りたいときは、4件の検出を確認してからカメラ画像のどこかをタップしてください。コードの小さな領域を狙う必要はなく、その時点に検出している全件をまとめて確定できます。位置の表示は最後に解析した映像を基準にするため、動かしている間はずれることがあります。

確定するとカメラを停止し、同じ検出フレームから読み取った全件の結果と、その画像を表示します。過去に映したコードを蓄積する動作はしません。「タップしてもう一度読み取る」で再開できます。停止ボタン・入力方法の切り替え・ページを離れる操作でもカメラを解放し、ページが非表示になったときも停止します。カメラがない場合や許可できない場合は画像から読み取れます。映像の再生に失敗した場合は、カメラの再開始やアプリ・ブラウザの再起動を試してください。

カメラにはHTTPSのページが必要です。PCのlocalhostは例外ですが、スマートフォンからPCのLANアドレスへHTTPで接続する場合はカメラを利用できません。

画像から読み取る

画像ファイルを選択するか、点線の領域へドラッグ&ドロップしてください。スクリーンショットをコピーしてCtrl+V / ⌘Vで貼り付けることもできます。「画像を貼り付け」ボタンが使えないブラウザでは、キーボードからの貼り付けかファイル選択を使ってください。

PNG・JPEG・WebP・GIF・BMPに対応します。10MB以内、各辺8192px以内かつ1600万画素以内の画像を選べます。アニメーションは先頭フレームを扱います。コード全体と周囲の余白が入った鮮明な画像を使ってください。1枚に複数のコードがあればまとめて結果を表示し、画像上に検出した位置を示します。

画像・カメラの映像・読み取った内容はブラウザ内で処理し、サーバーへ送信・保存しません。履歴も保存しません。

内容を確認する

QRコード・Data Matrix・GS1のほか、Micro QR・rMQR・Aztec・PDF417・JAN/EAN・UPC・Code 128・Code 39・Code 93・ITF・Codabarを自動判定します。

URLは全体・ホスト名・パス・クエリを整理して表示し、「URLを開く」を押したときだけ別タブで開きます。Wi-Fi・vCard / MeCardの連絡先・メール・電話・SMSも項目に分けて表示します。各項目と原文をコピーできます。Wi-Fiのパスワードは初めは伏せ字で表示しますが、原文には含まれます。

GS1はGTIN(AI 01)・有効期限(AI 17)・ロット(AI 10)・シリアル(AI 21)を分解します。未知のAIや不正な値は推測で補わず、原文を確認できるように残します。有効期限の日付表示は2000〜2099年として扱い、原文の6桁も保持します。日が00の場合はその月の末日を表示します。␝ は項目の区切り(GS)で、コピー時には元の制御文字が含まれます。

コードの情報と文字コード

「原文とコードの情報」を開くと、形式・文字数・バイト数に加えて、取得できたセル数・バージョン・誤り訂正・ECI指定・シンボル体系識別子・構造的連接の情報を確認できます。形式や画像によって取得できない情報は表示しません。構造的連接の結果を自動で結合する機能はありません。

文字化けが疑われる場合は、UTF-8またはShift_JISでバイト列を読み直せます。これは文字コードを指定して解釈した候補であり、元の符号化の確定ではありません。自動に戻すと元の読み取り結果へ戻ります。16進数のバイト列も表示できます。

作ったコードの確認には2次元コード作成も利用できます。QRコードは株式会社デンソーウェーブの登録商標です。